フェルデンクライス・ライブラリーとは

Feldenlibrary logo.jpgフェルデンクライスの学生や専門家に

様々なボディワークの専門家やカウンセラー向けに

フェルデンクライス・メソッドの教科書として

モーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係を伝える目的で開設しました。

初めて分った!そうか!こういうことだったんだ!が満載の内容です。

今までフェルデンクライスの実践理論が分らなかったり、もやもやしていたみなさんを

 すっきりとした理解に導きますよ!



フェルデンクライス博士の死後最後に出版された著書「The Potent Self」という本があります。

 この本はフェルデンクライス・メソッドの心理面についての効 用と理論について詳細に説明がされているものです。実際に書かれた時代は1949年前後でフェルデンクライス・メソッドの根 本的な考え方が書かれているものですが、この時代の一般の方 々には理解されないで反発を受けることを懸念して出版されなかった問題の本でもありました。

フェルデンクライスのトレーニング期間中にぜひとも読んでおきたい本です。
 

フェルデンクライス ライブラリー 好評の中完結した毎月2回発行のフェルデンクライス ライブラリーの

『自己の力∨精力善用』バックナンバー会員募集のお知らせ

いたします。

フェルデンクライス・ライブラリーでは、

  • 心と体の関係を知りたい方のために、モーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係の内容を発行してきました。
  • 心と体の関係をここまで踏み込んで説明している内容は他に類がありません。
  • 丹田の機能とバランス能力と自律神経の関係を明確にする実践と詳細な説明
  • フェルデンクライス メソッドの根本的な理論と実践の解説
  • 理解を助けるためにフェルデンクライス メソッドの概念や用語そして関連する事柄などの多くの解説もつけてあります
多くの方に読んでいただきながら、『自己の力∨精力善用』は完結しました。

そして、 多数のお問い合わせの声に応えるために、

 フェルデンクライス・ライブラリーで約2年間に渡って発行し続けたバックナンバーをまとめて発行します。

  • 第1号〜第43号までのすべてのバックナンバーをまとめて発行する
    ライブラリー・バックナンバー会員を募集いたします。 




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自己の力精力善用』ライブラリー・バックナンバー会員費用
  • 自己の力精力善用』上巻(2009年発行:第01号〜第24号)12000円。
  • 自己の力精力善用』下巻(2010年発行:第25号〜第43号)10000円。
なお、一連の続きとなっている内容ですので、下巻のみの発行はいたしません。

お問い合わせはメールにてお願いいたします

お問い合わせはこちらへ


  • 『自己の力∨精力善用』上巻 (2009年発行:第01号〜第24号)

  • 第1号「序文:トラウマ」
  • 第2号「序論:汝隣人を愛するがごとく汝を愛せよ」
  • 第3号「序論:現代心理学は熱力学の理論に喩えることから始まった」
  • 第4号「第1章:知能について」
  • 第5号「第2章:自発的行為と強迫的行為/精力善用」
  • 第6号「第2章:自発的行為と強迫的行為/教育の目的」
  • 第7号「第3章:動機と行動/動機の分類」
  • 第8号「第3章:動機と行動/行動パターンの分類」
  • 第9号「第4章:抵抗感と交差性動機」
  • 第10号「第4章:社会依存と性機能障害」
  • 第11号「第5章:行動と環境」
  • 第12号「第5章:思考習慣の形成」
  • 第13号「第6章:依存力と成熟力」
  • 第14号「第6章:両親の影響」
  • 第15号「第7章:報酬と罰」
  • 第16号「第8章:欠陥のある姿勢の起源」
  • 第17号「第8章:欠陥のある姿勢と行動」
  • 第18号「第9章:心と体/神経系の機能」
  • 第19号「第9章:心と体/神経系の生理学」
  • 第20号「第9章:習慣を変えるための方法論」
  • 第21号『第10章:行動と抑制と疲労①』
  • 第22号『第10章:行動と抑制と疲労②』
  • 第23号『第10章:第11章:不安感解消への再調整①』
  • 第24号『第10章:第11章:不安感解消への再調整②』

  • 『自己の力∨精力善用』下巻(2010年発行:第25号〜第43号)

  • 第25号「第12章:正しい姿勢の4つの法則」
  • 第26号「第12章:正しい姿勢は何もしないことで得られる」
  • 第27号「第13章:意のままに使える手段/想像力①」
  • 第28号「第13章:意のままに使える手段/実践編②」
  • 第29号「第14章:最初のオーバーホール①」
  • 第30号「第14章:最初のオーバーホール②」
  • 第31号「第15章:フェルデンクライスの手法①」
  • 第32号「第15章:背骨を丸めるための様々技法②」
  • 第33号「第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③」
  • 第34号「第16章:生理機能と社会秩序①」
  • 第35号「第16章:自己主張と生理機能②」
  • 第36号「第16章:性の学習期間」
  • 第37号「第16章:これまでの概念の明確化」
  • 第38号「第17章:腹と骨盤と頭」
  • 第39号「第17章:丹田のコントロール」
  • 第40号「第18章:小さな哲学」
  • 第41号「第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際①」
  • 第42号「第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際②」
  • 第43号「第19章:突破口はどこにあるのか?」


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