フェルデンクライスの最後の著作 当たり前なことは把握しにくい


フェルデンクライスのレッスンなら→
フェルデンクライス レッスン 情報へどうぞ!

バックナンバーのお申し込みはこちらから
フェルデンクライス ライブラリー バックナンバー

フェルデンクライス個人セッションのご予約はこちらから

フェルデンクライスの専門家でさえフェルデンクライス・メソッドとはどういうものなのかを言葉で説明することは難しいとよく聞きます。

フェルデンクライス・メソッドを作ったモーシェ・フェルデンクライス自身がどのように説明しているか読んでみるといいと思うのです。

モーシェ・フェルデンクライスの最後の著書の『The Elusive Obvious or Basic Feldenkrais』でフェルデンクライス博士は

選択肢を持つ方法で自分が知る事柄について考えることを学び、
選択の自由を広げ深めて人間的に使うこと


を勧めます。

本書はフェルデンクライス・メソッドの考え方やアイデアをより深く知ろうとする方にとっては格好の入門書だと思います。

また、この本はモーシェ・フェルデンクライスによるアメリカでの最初のフェルデンクライスの専門家を育成するコースの後にそのまとめとして書かれていて、その後の指導コースでも基本的な教科書という要素があります。フェルデンクライスのグループレッスンの教え方や個人セッションの仕方についても具体的に説明しています。


フェルデンクライス・ライブラリーの第2弾
『当たり前なことは把握しにくい∨フェルデンクライスの基本』
ではこの本を扱いました。

もう一歩踏み込んでフェルデンクライスを理解したい方にまとめて配信します。


フェルデンクライス・ライブラリー第2弾
当たり前なことは把握しにくい∨フェルデンクライスの基本
フェルデンクライスライブラリーバックナンバー会員費用
(2012年発行:第01号~第20号)10,000円

お問い合わせ・お申し込みはメールにてお願いいたします。
混乱を避けるために、この件についてのお問い合わせは『フェルデンクライス・ライブラリーの第2弾バックナンバーについて』と明記してください。

feldenkrais-ATM.JPG


第2弾
当たり前なことは把握しにくい∨フェルデンクライスの基本

目次

第01号: 読者のみなさんへ
第02号:第1章:序文
第03号:第2章:序論①身体知の発見
第04号:第2章:序論②FIはともにダンスをすること
第05号:第3章:有機体論=自己組織化する生物①
第06号:第3章:有機体論=動作は秩序をもたらす
第07号:第4章:学習の過程
第08号:第5章:姿勢の生物学的側面①動的平衡
第09号:第5章:姿勢の生物的側面② 人の姿勢の見方
第10号:第6章:不安感の身体パターン①不安感を感じているときの姿勢
第11号:第6章:不安感の身体パターン②不安を感じる仕組み
第12号:第6章:不安感の身体パターン③恐れや不安感を軽減するには
第13号:第7章:当たり前と思うことを考えなおす
第14号:第8章:主観的現実と客観的現実
第15号:第9章:ATMグループレッスン①潜在能力へ着手
第16号:第9章:ATMグループレッスン②どうやって教えるのか?
第17号:第10章:FI個人セッション① FIという思考法
第18号:第10章:FI個人セッション②やり方
第19号:第11章:当たり前なことは把握しにくい
第20号:第12章:極めて簡単なまとめ
☆特別収録 モーシェ・フェルデンクライスのもう一つの自伝
モーシェ・フェルデンクライスと武術のインタビュー

 






にほんブログ村 健康ブログ フェルデンクライスメソッドへ
にほんブログ村
RSS2.0