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フェルデンクライス メソッドで使われる技法の可逆性(任意に動作を止めたり逆転すること)がどのような意味と目的があるかの説明です。

可逆性は単に動作のコントロール能力を高めるためのものではありません。

正しいやり方は

ともかく交差性動機の糸の結び目のもつれをほどくこと

そうすればすぐに、

人はなんと

他の誰でもない自分自身の中に隠されていた能力の宝物
バイタリティを発見する。

by モーシェ フェルデンクライス

そして、丹田の扱い方つまり精力善用こそが自己の力を発揮すること
であることを説明します。

抑制と興奮の観点から見て、この大脳皮質の状態は緊張の消去を楽にするので、
緊張の減少はより可逆性の状態を引き起こすのだ。

緊張はさらにもっと減少して、呼吸はリズミカルになる。

要するに、

フレーム全体が楽に滑らかにコントロールするように
フレーム全体をチューニングするという方法でシフトアップする。

意図はポイズになり、体はトーヌス状態に保たれ、
体は暖かく額は涼しい

自己のバラバラになった部分をまったく知覚しない、
全存在が丸ごとひとつに感じ、

下腹部が自己の源であると感じる、

あらゆる動作で骨盤が先導しながら。

このようにして、 自発的な姿+勢( acture )に到達されるわけだ。

by モーシェ フェルデンクライス


『自己の力∨精力善用』第37号
『第16章:これまでの概念の明確化』より

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