幼児期の感情パターンに気づく方法


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フェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの動きの意味と意図の解説します。そして、これはフェルデンクライスのプラクティショナーに向けた説明でもあります。

たぶんこれを読まないとほんとうにはフェルデンクライス メソッドは理解されないでしょう

動作でどのように幼児期の感情パターンに気づくことができるのかということ、それが心理分析より有効である点を説明しています。

さらに、学び方の手順を明らかにして、臍下丹田の機能にまで及びます。
これで、フェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの意図がはっきりとするでしょう。

当たり前ですが、フェルデンクライス メソッドは単に柔軟性を得るためにやるのでもなく、気持ちが良いからやるのでもないのです。一見その場の思いつきでレッスンが進行しているかのように思うかもしれませんが、考えぬかれた戦略が存在することがわかるでしょう。

そして、フェルデンクライス博士はフェルデンクライス メソッドの先生の役目を次のように語ります。

生徒達の
 
(1) 意志の努力を減らし

(2) 疑いと躊躇を何処かに吹き飛ばす自己の明晰な知識と実行能力をもたせながら、生徒達の識別する能力をたちまち成長させる


ように、 この体験を十分な段階を踏んだ方法で秩序立てて提供しなくてはならない。



『自己の力∨精力善用』第33号
『第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③』


第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③の目次

[ 第15章−23:精神の指示コントロール能力はっきりと考える能力が向上する]

[第15章−24:幼児期の感情パターンに気づく新しいやり方]

[第15章−25:フェルデンクライス・メソッドは何をしているのか?

[第15章−26:フェルデンクライスのプラクティショナーなら感知できること

[第15章−27:フェルデンクライスのプラクティショナーがすべての発見を語らない理由

[ 第15章−28: 頭寒足熱]

[ 第15章−29: 次の段階は可逆性を学ぶこと

[ 第15章−30:可逆性のチェックの実践]

[ 第15章−31: フェルデンクライスのプラクティショナーの役目

[第15章−32: 可逆性のチェックのやり方]

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