想像の力


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いよいよ、フェルデンクライス博士は自分の動機づけを管理運営する手順を説明してくれます。交差性動機を単一の動機にする手順つまりフェルデンクライス メソッドのやり方です。

フェルデンクライスではイメージトレーニングを多用しますが、なぜそして何のために使っているのかが明確になります。フェルデンクライス博士が最初にイメージトレーニングのやり方を体系づけたと言われる理由も分ると思います。

そして、フェルデンクライス メソッドのATMやFIの技術で最初に使われること、つまり

まず、すでに身につけてしまった欠陥のあるセルフコントロールを使わないように抗重力筋群をできるだけ緩めた姿勢から始めて、識別能力を増すために努力を減らす

ことの理由を詳細に説明してくれています。

次回はじゃあ具体的にどうするのか?つまりATMのレッスンの解説です。お楽しみに!


第13章:意のままに使える手段/想像力①27号の目次

[第13章−1:感情と思考と身体行動の関係

[第13章−2:左右という概念]

[第13章−3:読み書きとイメージトレーニングの本質

[第13章−4:退行と抵抗]

[第13章−5:乳児学習初期段階]

[第13章−6:意のままにできる度合い]

[第13章−7:気管支喘息]

[第13章−8:条件反射テクニック

[第13章−9:プラシボー効果ではない低次中枢の連鎖反応]

[第13章−10:自律神経訓練法

[第13章−11:無意識の使い方を学ぶ]

[第13章−12:動機付けの在庫を管理運営する]

[ 第13章−13:だから抗重力筋を完全に緩めた状態で始める]

[第13章−14:ウェバー・フェヒナーの法則(Weber-Fechner's law)]

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