自己表現と自己主張

2011年9月 1日
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現代社会では積極的に自分を理解してもらわなくてはいけないことが多いものです。

セルフマネージメントアサーティブ・トレーニングが流行っていたりもします。

コミュニケーションに悩む人達も多いのでしょう。

自己をどのように主張していくのか?
それは社会の仕組みと関係が深いことは知られています。

でも、自己主張と自律神経の働きにも深い関係があることが今回のテーマです。
心の問題は身体の問題と分けて考えることはできないことが理解されることでしょう。

さらに性の問題とも関係してもいます。

興奮すると思考がぐるぐる回って止まらない理由も明らかになるでしょう。



『自己の力∨精力善用』第35号
『第16章:自己主張と生理機能②』

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体を丸める様々なやり方

2011年8月29日
今回はフェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの動きの意味を解説します。

例えば、背骨をまげて体をまるめるためだけでも、
フェルデンクライス メソッドでは様々な技法があります。

lift legs and hips.jpeg

この図だけではヨガやストレッチなどでやっていることと違いは分らないと思います。

実際には何をしているのかの説明が必要ですよね

レッスンの意味を今までなんで誰も説明しようとしなかったのでしょうね?



ここにはだれにも教わったことがないことが書いてあるかもしれません。

実際のATMレッスンの個々の動作の意味と意図が今回の内容です

フェルデンクライスでは体を丸めていく動作の過程に注目して、生理的反射誘導そして心理的動機さらに心の使い方イメージトレーニングを使って体を丸めやすくすることを学ぶことができます。

読んでみれば、レッスンを終えて立ち上がると姿勢が自然に良くなる理由が分るでしょう

モーシェ フェルデンクライス博士自身によるフェルデンクライスのレッスンの分析で、「そういうことだったんだ」と感動してもらえたら嬉しいです




『自己の力∨精力善用』第32号
『第15章:背骨を丸めるための様々技法②』


第15章:背骨を丸めるための様々技法②の目次

[第15章−15:下腹部と呼吸のリズムで体を丸め易くする

[第15章−16:体のかたさと心理的動機の関係を見つけることで丸め易くする

[第15章−17:呼吸と伸筋と屈筋の関係で丸め易くする

[第15章−18:筋誘導効果で丸め易くする

[第15章−19:寄生的な動機を抑制することで丸め易くする

[第15章−20:両脚の動きを分化させることで丸め易くする

[第15章−21:身体感覚を想起することで丸め易くする

[第15章−22:背中の伸筋群の誘導効果を観察して書き留める]


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