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フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第15号『第7章:報酬と罰』について

 今回は幼少期のしつけや教育がどのように不安感を生み出すのかを具体例を交えて説明します。

絶対的な正義や客観的な正しさなど存在しないことを示して、都合に合わせた臨機応変の基準しかないことを明らかにします。教わったことしつけられたことが実際はどうなのかを検証して確かめることで不安感などの過去の制約から脱却する可能性を教えてくれます。

親子関係は昔もそして今も多くの人にとって悩みの元だったりしますよね(^^;)

フェルデンクライス・メソッドの先生ならば
この方法論のターゲットとする領域がこここまで及んでいる事をきちんと理解できるように説明する必要があるんじゃないかなって思います。その説明を自分のために役立てられる人って多いと思いますし、注意を向けないと変わらないことってあると思いますからね。

せっかくフェルデンクライス・メソッドにはどのようにやるのかという実践があるのに、気づかないとみんなそれに目を向けないみたいなんですそれが昔から言われている「口訣や秘訣はまつげの先にある」という言葉の意味なのかもしれないけどね(笑)

安全性を失うことは実際の罰の痛みよりもずっと大きな苦悩なんだ。
The Potent Self モーシェ・フェルデンクライス


今回の内容の目次

[第7章-1:行動と気分の結びつきの起源]

[第7章-2:身体緊張と安心感絶望感の結びつきの起源]

[第7章-3:精神分析学]

[第7章-4:ゲシュタルト・セラピー]

[第7章-5:罰による自己調整と感情行動障害]

[第7章-6:脅しの弊害]

[第7章-7:脅しで生まれた罪悪感の例]

§ 絶対主義と御都合主義

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