呼吸のリズムで筋肉の緊張に気づく


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フェルデンクライス メソッドの実践で扱ったの動作の意図と意味の解説が続きます。

今回はある人を例にとって、単純な動作をしながら呼吸のリズムを感じることで、口の周りの筋肉群と肛門括約筋の緊張に気がつくようになることを指摘します。

さらに、そのことがどのように胃腸障害を引き起こしている交差性動機に気づくことになるか説明しています。

つまり、これは絶え間ない良心の呵責を感じることで取り乱されることなく、
認識されていない動機を感じることで、
すぐさましなければならないことに従うことが十分にできる

ということなんだ。

自分をもっと相応しい環境状態に置くことを学ぶことで、

それゆえ、
逆行する環境と態度と反応のより優れた柔軟性を結びつけることを学ぶことで、
さらなる進歩が保証されている。
 
by モーシェ フェルデンクライス


『自己の力∨精力善用』第30号

第14章:最初のオーバーホール①の目次

[第14章−3:食習慣と交差性動機と呼吸の仕方]

[第14章−4:胃腸障害と交差性動機

[第14章−5:肛門括約筋]

[第14章ー6:交差性動機を認識する能力を高める]

[第14章ー7:意志の努力で、欠点を正そうとしない


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