性と自己主張と自律神経

2011年8月31日
フェルデンクライス メソッドの秘密の知識に関する説明となります

秘密なので多くは書けません(^_-)-☆



『自己の力∨精力善用』第34号
『第16章:第16章:生理機能と社会秩序①』

第16章:生理機能と社会秩序①の目次

[ 第16章−1:環境条件を考えることの大切さ]

[ 第16章−2:劣等感の成立条件]

[ 第16章−3:と争い]

[ 第16章−4:と自己主張]

[ 第16章−5:と自己主張と交感神経]

[ 第16章−6:自律神経系の拮抗作用]

[ 第16章−7:セルフコントロールとは自律神経のバランスコントロールのことだ]

[ 第16章−8:性行為と副交感神経]

[ 第16章−9:自律神経系の誘導現象]

[ 第16章−10:自律神経系のバランスのくずれ]

[ 第16章−11:自律神経系の内臓器官への分布]

[ 第16章−12:自律神経系をコントロールすることを学ぶ]


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幼児期の感情パターンに気づく方法

2011年8月30日
フェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの動きの意味と意図の解説します。そして、これはフェルデンクライスのプラクティショナーに向けた説明でもあります。

たぶんこれを読まないとほんとうにはフェルデンクライス メソッドは理解されないでしょう

動作でどのように幼児期の感情パターンに気づくことができるのかということ、それが心理分析より有効である点を説明しています。

さらに、学び方の手順を明らかにして、臍下丹田の機能にまで及びます。
これで、フェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの意図がはっきりとするでしょう。

当たり前ですが、フェルデンクライス メソッドは単に柔軟性を得るためにやるのでもなく、気持ちが良いからやるのでもないのです。一見その場の思いつきでレッスンが進行しているかのように思うかもしれませんが、考えぬかれた戦略が存在することがわかるでしょう。

そして、フェルデンクライス博士はフェルデンクライス メソッドの先生の役目を次のように語ります。

生徒達の
 
(1) 意志の努力を減らし

(2) 疑いと躊躇を何処かに吹き飛ばす自己の明晰な知識と実行能力をもたせながら、生徒達の識別する能力をたちまち成長させる


ように、 この体験を十分な段階を踏んだ方法で秩序立てて提供しなくてはならない。



『自己の力∨精力善用』第33号
『第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③』


第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③の目次

[ 第15章−23:精神の指示コントロール能力はっきりと考える能力が向上する]

[第15章−24:幼児期の感情パターンに気づく新しいやり方]

[第15章−25:フェルデンクライス・メソッドは何をしているのか?

[第15章−26:フェルデンクライスのプラクティショナーなら感知できること

[第15章−27:フェルデンクライスのプラクティショナーがすべての発見を語らない理由

[ 第15章−28: 頭寒足熱]

[ 第15章−29: 次の段階は可逆性を学ぶこと

[ 第15章−30:可逆性のチェックの実践]

[ 第15章−31: フェルデンクライスのプラクティショナーの役目

[第15章−32: 可逆性のチェックのやり方]

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 | フェルデンクライス 丹田

体を丸める様々なやり方

2011年8月29日
今回はフェルデンクライス メソッドの実際のレッスンの動きの意味を解説します。

例えば、背骨をまげて体をまるめるためだけでも、
フェルデンクライス メソッドでは様々な技法があります。

lift legs and hips.jpeg

この図だけではヨガやストレッチなどでやっていることと違いは分らないと思います。

実際には何をしているのかの説明が必要ですよね

レッスンの意味を今までなんで誰も説明しようとしなかったのでしょうね?



ここにはだれにも教わったことがないことが書いてあるかもしれません。

実際のATMレッスンの個々の動作の意味と意図が今回の内容です

フェルデンクライスでは体を丸めていく動作の過程に注目して、生理的反射誘導そして心理的動機さらに心の使い方イメージトレーニングを使って体を丸めやすくすることを学ぶことができます。

読んでみれば、レッスンを終えて立ち上がると姿勢が自然に良くなる理由が分るでしょう

モーシェ フェルデンクライス博士自身によるフェルデンクライスのレッスンの分析で、「そういうことだったんだ」と感動してもらえたら嬉しいです




『自己の力∨精力善用』第32号
『第15章:背骨を丸めるための様々技法②』


第15章:背骨を丸めるための様々技法②の目次

[第15章−15:下腹部と呼吸のリズムで体を丸め易くする

[第15章−16:体のかたさと心理的動機の関係を見つけることで丸め易くする

[第15章−17:呼吸と伸筋と屈筋の関係で丸め易くする

[第15章−18:筋誘導効果で丸め易くする

[第15章−19:寄生的な動機を抑制することで丸め易くする

[第15章−20:両脚の動きを分化させることで丸め易くする

[第15章−21:身体感覚を想起することで丸め易くする

[第15章−22:背中の伸筋群の誘導効果を観察して書き留める]


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 | フェルデンクライス 実践

学ぶというアート

2011年8月28日
学び方を学ぶとはどういうこと?

学ぶっていったい何を学ぶということなの?

学びのアートとは?

いよいよ佳境に入ってきました
今回の内容はフェルデンクライス メソッドの技術の説明です。

フェルデンクライス・メソッドがどのような戦略をもって身体動きから心の問題を同時に扱うのかが分ります。

外科的治療精神分析フェルデンクライス・メソッドの比較をして、フェルデンクライスがどのような技術を使うのか鮮明になります。

次回は具体的なレッスンを上げて個々の動きの意図を説明して、この技術体系が実際のレッスンにどのように使われているのかを結びつけます

こういうことなんだ!って思うと思います

さらに、対象となる人は学ぶというアートを学ぶ、これはあらゆる働きに応用できるのだ。

そして、得られたコントロールは、いったん普段の振る舞いに統合されれば、

まったく特別な注意と関節のエクササイズをしなくても効果的に残るものだ。

 by モーシェ フェルデンクライス



『自己の力∨精力善用』第31号
『第15章:フェルデンクライスの手法①』


第15章:フェルデンクライスの手法①の目次

[第15章−1:着手の仕方

[第15章−2:環境と心と体の機能上の統一体に呼びかける

[第15章−3:ある十二指腸潰瘍の人]

[第15章−4:どのように姿+勢形成されたのか

[第15章−5:治療経過と成熟]

[第15章−6:心理分析から姿勢改善

[第15章−5:治療経過と成熟]

[第15章−7:学びの統合あるいは移行は学習能力次第

[第15章−8:身体行動から始める理由

[第15章−9:フロイトの業績を効率よく使うために]

[第15章−10:フェルデンクライスの手法

[第15章−11:フェルデンクライスの手法の特徴

[第15章−12:強迫性で厳格な道徳規範を忠実に守る人]

[第15章−13:呼吸のあらゆる可能性:呼吸法のレッスンの意味

[第15章−14:フレームの再教育という方法論]

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 | フェルデンクライス 実践

呼吸のリズムで筋肉の緊張に気づく

2011年8月25日
フェルデンクライス メソッドの実践で扱ったの動作の意図と意味の解説が続きます。

今回はある人を例にとって、単純な動作をしながら呼吸のリズムを感じることで、口の周りの筋肉群と肛門括約筋の緊張に気がつくようになることを指摘します。

さらに、そのことがどのように胃腸障害を引き起こしている交差性動機に気づくことになるか説明しています。

つまり、これは絶え間ない良心の呵責を感じることで取り乱されることなく、
認識されていない動機を感じることで、
すぐさましなければならないことに従うことが十分にできる

ということなんだ。

自分をもっと相応しい環境状態に置くことを学ぶことで、

それゆえ、
逆行する環境と態度と反応のより優れた柔軟性を結びつけることを学ぶことで、
さらなる進歩が保証されている。
 
by モーシェ フェルデンクライス


『自己の力∨精力善用』第30号

第14章:最初のオーバーホール①の目次

[第14章−3:食習慣と交差性動機と呼吸の仕方]

[第14章−4:胃腸障害と交差性動機

[第14章−5:肛門括約筋]

[第14章ー6:交差性動機を認識する能力を高める]

[第14章ー7:意志の努力で、欠点を正そうとしない

 | フェルデンクライス 動機

フェルデンクライスの動作の意味の解説

2011年8月22日
フェルデンクライス メソッドの実践で扱ったの動作の意図と意味の解説が続きます。

実践で全身のフィーリングと感覚を徹底的に見直す改革に着手します!

読んでみれば、このレッスンこそ、その後、千とも二千とも言われる数多くのフェルデンクライス・メソッドのレッスンの原点であることが推測できます。

フェルデンクライス・メソッドのレッスンは単一の動機を得る方法なわけですね

head up.jpg

『自己の力∨精力善用』第29号『第14章:最初のオーバーホール①』。

第14章:最初のオーバーホール①の目次

[第14章ー1:レッスンを繰り返した後の変化]

[第14章ー2:得た単一動機を活動の他の面に広げる]

 | フェルデンクライス 実践

フェルデンクライスの実践

2011年8月21日
マットを用意してください!待ちに待った
フェルデンクライス メソッド Awareness Through Movement
動作の意図と意味の解説です

これまで多くの方にとって疑問だったこと、つまり、

なんでその動きをするのか?

が明確になってくることでしょう

この動作の意図と意味の解説から始まります。

head up.jpg図では単純な姿勢に見えるこの動作に多くの意味があることが分ります。
そして、この単純な動作をすることから交差性動機の中から単純で単一の動機を生じさせることの理解されるでしょう。

やがて行動のますます微かな違いを感じることで識別することを学び、
存在する動機のただ一つを指揮することができるようになる。

同時に、人は習慣でつまり、この状況で寄生的で不必要な習慣で設定された認識されていない動機に気づくようになる。

その結果、人は単一に動機づけられた行為を生じることがどんな感じか学ぶのだ。

byモーシェ・フェルデンクライス

きっと「ここまで忍耐強く読んできて良かった」と思うと思いますよ



『自己の力∨精力善用』第28号『第13章:意のままに使える手段/実践編②』。

第13章:意のままに使える手段/実践編②の目次

[第13章ー15:空間方向付けの行為で伸筋群を最も完全に除去することの実例]

[第13章ー16:拮抗筋の誘導現象]

[第13章ー17:頭の配置の改善のメカニズム]]

[第13章ー18:ひょっとしたらあなたの例?]

[第13章ー19:単一に動機づけられた行為が生じることを学ぶ]

[第13章ー20:実践における注意点]

[第13章ー21:警告]

[第13章ー22:骨盤が発動力なんだ]

[第13章ー23:正しい行動には頭と骨盤のコントロールが不可欠

[第13章ー24:性行為と不安感との関係

[第13章ー25:起き上がり座る動作へ]

§意志と筋緊張

[第13章ー26:想像力意志力

[第13章ー27:被暗示性と筋緊張]

[第13章ー28:EUTONYユートニー

[第13章ー29:完全な弛緩状態]

[第13章ー30:姿勢を学ぶこと]

 | フェルデンクライス 実践

想像の力

2011年8月20日
いよいよ、フェルデンクライス博士は自分の動機づけを管理運営する手順を説明してくれます。交差性動機を単一の動機にする手順つまりフェルデンクライス メソッドのやり方です。

フェルデンクライスではイメージトレーニングを多用しますが、なぜそして何のために使っているのかが明確になります。フェルデンクライス博士が最初にイメージトレーニングのやり方を体系づけたと言われる理由も分ると思います。

そして、フェルデンクライス メソッドのATMやFIの技術で最初に使われること、つまり

まず、すでに身につけてしまった欠陥のあるセルフコントロールを使わないように抗重力筋群をできるだけ緩めた姿勢から始めて、識別能力を増すために努力を減らす

ことの理由を詳細に説明してくれています。

次回はじゃあ具体的にどうするのか?つまりATMのレッスンの解説です。お楽しみに!


第13章:意のままに使える手段/想像力①27号の目次

[第13章−1:感情と思考と身体行動の関係

[第13章−2:左右という概念]

[第13章−3:読み書きとイメージトレーニングの本質

[第13章−4:退行と抵抗]

[第13章−5:乳児学習初期段階]

[第13章−6:意のままにできる度合い]

[第13章−7:気管支喘息]

[第13章−8:条件反射テクニック

[第13章−9:プラシボー効果ではない低次中枢の連鎖反応]

[第13章−10:自律神経訓練法

[第13章−11:無意識の使い方を学ぶ]

[第13章−12:動機付けの在庫を管理運営する]

[ 第13章−13:だから抗重力筋を完全に緩めた状態で始める]

[第13章−14:ウェバー・フェヒナーの法則(Weber-Fechner's law)]

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