ゴルフスイングと肩甲骨

2010年2月22日
ゴルフスイングするときは肩甲骨柔軟が重要です。
解剖学では両肩と肩甲骨の部分を上肢帯とか肩甲骨帯と言います。

ゴルフのバックスイングからフォロースイングの動作で、この肩甲骨帯は縦回転から水平回転に滑らかに回転軸が移動することが要求されます。

このために肩甲骨柔軟であることが大切なポイントになります。

肩甲骨柔軟に動いているか確かめてみてください。

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ゴルフスイングの体重移動

2010年2月21日

ゴルフスイングの時の体重移動には、次のような特徴があります。

右打ちのゴルフスイングを例にとって、体重移動について説明します。

(1)バックスイングのときには、右の骨盤に体重が乗ります。

(2)左ひざが、元の位置にもどる動きをきっかけとして、下半身主導で体重移動します。

(3)インパクトの瞬間は左の骨盤に体重移動します。

(4)フォロースイングのときは、左の骨盤に完全に体重が移動しています。


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