肩がこったとき思わず押してませんか?

2010年7月23日
肩がこったとき、指先で押すと鈍い痛みの広がる部位がありますね。肩がこったとき、思わず押してませんか?これがつぼと考えていいのでしょう。

首を前に倒すと首の付け根あたりに飛び出す頚椎があります。頚椎7番ですね。これと次の胸椎1番の間の点を大椎穴と呼びます。

肩井(けんせい):大椎穴と肩先を結ぶ線の中央より、やや上。肩甲骨の内側(背骨より)の線を上に伸ばして、肩の上にある筋肉と交わるあたり。肩に反対側の手を軽くのせて、中指が触れる部分。押すと腕や首まで痛みがじーんと来る場所。

肩中兪(けんちゅうゆ)大椎穴から指三本分外側で大椎穴と肩井の中間の位置。肩こりで目がしょぼしょぼするときに効果的。

附分(ふぶん):第2胸椎と第3胸椎の間から指の幅4本分外側の位置。肩甲骨の上の角。この下にある二穴とともに、背中から肩が張るとき、冷え、婦人科の病気からくる肩こりに効果的。

つぼの位置は個人差がありので、周辺を指で押して圧痛のあるところを探してみるといいそうです!


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肩こりをなんとかするには

2010年7月13日

がこっていたり、肩から首筋が痛かったりすることってあります。

重い責任やストレスを抱えていると首から肩にかけてガチガチなんてこともありますよね。

肩を楽にするにはどうしたらいいのでしょう?

では、肩がどの方向にも自由に動けば肩こりはなくなるじゃないかなと単純に考えてみます。


それじゃやってみましょう!

横向けにねてみます。楽にいられるように頭の下には枕を入れて、両膝はまげて重ねます。

天井側の肩を前後に動かしてみます。

そして上下につまり耳と骨盤の方向に交互に動かします。

さらに、肩で円を描きます。

ここで肩を動かすという動きは鎖骨そして肩甲骨を肋骨の上を滑らすことです。


さて、呼吸と動きの関連はどうでしょう?


例えば、肩を前後に動かしているときに本当に前後に動かしているのか感じとります。

自分では前後のつもりでも実際は違う方向に動かしているかもしれ ません。



肩甲骨から背骨や首へ走っている筋肉が自由に緩められたら、思うように肩を動かせるのでしょうね。実際はどうなんでしょう?


誰か他の人がいれば、その人に肩甲骨を触ってもらって動きの方向を知る助けをしてもらいましょう。

ところが、触って確かめようとしても案外、肩甲骨ってわかりにくいものだったりするわけです。


じゃあ、どうやれば、触って肩甲骨を感じ取れるかという秘訣です(^^)/

指先でグリグリやるんじゃなくて、肩甲骨の縁が感じ取れない場所に来たら、その人自身に自分で肩を動かしてもらうと、

あら不思議!(。v_v)ポッ♪

さっきまでわからなっかった肩甲骨の縁が感じ取れるじゃああり〜ませんかというわけです。

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